殺〇事件があったマンション

殺〇事件があったマンション

みなさん当ブログを読んで頂いてありがとうございます(^^♪

今回の記事で236記事目です(^^)/

題名は『殺〇事件があったマンション』

 

殺〇事件👀

なかなかインパクトがありますよね(>_<)

不動産の仕事をしていると

そんな取引に絡むこともあるんですよ(^^)/

 

言いづらそうに…

知人から売主さんを紹介されました(^^♪

『住まなくなったマンションの売却をしたい』

 

おぉ~👀良い話だぁ~

紹介ありがとうございます(^^)/

そんな感じで売主さんにお会いした時の話です!

 

売主『言いづらいことなんですけど…』

私『なんでも言ってくださいね(^^♪』

売主『……人が〇んでるんです(>_<)』

私『えっ👀!』

売主『やっぱり売れないですか?』

私『殺〇ですか?自〇ですか?自然〇ですか?』

売主『殺〇です!』

私『金額次第で売れますよ(^^)/』

 

そんなやりとりをしました!

そうなんです!

人が〇んでいても売却出来ないなんてことはありません(^^♪

 

買う人がその

事実を知った上で

いくらだったら買うか?

それだけなんです(^^)/

 

事実を正確に伝える

売主さんとしては少しでも高く売りたい(^^)/

それは当たり前ですよね(^^♪

 

なるべく不利な情報は

伝えたくない(>_<)

その気持ちも分かります(^^♪

 

でも

事実を正確に伝える

ことが一番大切なんですよ(^^)/

 

隠し事はいつかバレます!

あとからバレたほうが

最初から伝えることの

何倍も

リスクがあります(>_<)

下手すると訴えられますからね…( ノД`)シクシク…

 

10年経ったら大丈夫?

事件や事故があっても

10年経ったら言わなくても大丈夫!

なんて言う人もいます(>_<)

 

完全にデマですよ(^^)/

ポイントは

買主さんが

購入の意思決定をするにあたって

気にするのか?

気にしないのか?

だけなんです(^^)/

 

かなり基準はあいまいなんですが

仕方ありません( ;∀;)

 

というわけで

たとえ50年以上経っていても

 

買主さんが気にするなら

引渡しが終わっていたとしても

  • 買戻すことになることも…
  • さらに損害賠償まで…

恐ろしいですよね(+_+)

 

簡単にバレる

ごくまれにですが

売主さんが事件や事故を買主さんに隠すことがあります(>_<)

でも

簡単にバレるんですよ(^^)/

 

どうやってバレるかというと

近所の人から聞かされる!

ってケースが一番多いです(>_<)

 

引越しも終わってご近所に挨拶まわり…

突然言われます(+_+)

ご近所さん

『よくあそこを買ったね…(‘Д’)』

買『えっ👀!』

ご近所さん

『10年くらい前に住人が自〇したんだよ(‘Д’)』

買『ええぇ~((+_+))』

こんな感じです(^^)/

 

買主さんはそのことを知ってたら

買わなかったのにぃ~(>_<)

って当然なりますよね(^^)/

 

大きなトラブルにつながるんです( ;∀;)

 

殺〇事件があったマンション

実際に売却のお手伝いをさせて頂いた殺〇事件があったマンションは

20年以上前に

妻が夫を

絞〇!

 

その後

売主さんが20年前に購入!

10年以上住んでから

新しい家を建てたので

住まなくなって5年以上!

 

住んでいた時

怪奇現象

は一切起きなかったそうです(笑)

買主さんにはすべて隠すことなく伝えました(^^)/

すると

『20年以上前のことなんだよね!全然気にしないよ!』

そんな感じでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

結局

気にしない人は

気にしないんです(^^♪

 

気にしない人を見つければ良いだけ…

世の中には色んな考え方の人がいます(^^)/

 

信じられないかもしれませんが

『人が〇んでいる物件が良い!』

そんな人もいるんです(^^♪

 

事実を隠して

リスク

を背負うより

すべて伝えてスッキリした取引をする方が良いですよね(^^)/

 

今日も記事を読んで頂いてありがとうございます(^^♪

それではおよるりんです( ˘ω˘)スヤァ

気にしない人はまったく気にしない(^^)/

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