買う?借りる?

買う?借りる?

みなさん当ブログを読んで頂いてありがとうございます(^^♪

今回の記事で234記事目です(^^)/

題名は『買う?借りる?』

 

不動産業をやっているとお客さんからよく聞かれるのが

不動産って

買った方が良いの?

借りた方が良いの?

 

正解は…

そんな記事ですよ(^^)/

 

単純すぎる…

不動産情報誌などで

『買うべきか?借りるべきか?』

なんて特集を見つける事があります(^^)/

 

全てがそうではないですが

あまり参考にならないことが多いです(-_-;)

 

なぜなら

比較の仕方が

単純すぎるからなんです(>_<)

 

例えば

愛知県名古屋市で3LDKで3,000万円のマンションを

【買う場合】

月々84,685円

※35年ローン金利1%で計算

 

【借りる場合】

月々100,000円

 

だから買った方が得(^^♪

みたいな感じです(+o+)

 

そんな訳あるかぁ~い( `ー´)ノ

 

マンションを買った場合は

毎年

固定資産税や都市計画税

が掛かりますよ(>_<)

 

他にも

毎月

管理費や修繕積立金

が掛かります(>_<)

 

ローンの支払額と月々の家賃を比較するだけで

どっちが良いかなんて

判断できるわけがないですよね(^^)/

 

居住期間が大事!

不動産を

買うべきか?

借りるべきか?

いったいどうしたら判断出来るのでしょうか?

 

あくまで一意見ですが

月々の支払額以外に

居住期間

を判断の基準にいれると良いですよ(^^♪

 

あなたはどのくらいの期間住むつもりですか?

 

短い期間なら

借りた方が良いです(^^)/

長い期間なら

買った方が良いです(^^)/

 

バブルの時代は

買った不動産がどんどん値上がりしていきました(^^)/

2,000万円

で購入したマンションが

 

1年後に

3,000万円

になることも…(^^♪

 

でも今は

そんな時代じゃありません(>_<)

 

少子高齢化

がすすむ日本では

買った時よりも

売る時の方が

価格が必ず下がります( ノД`)シクシク…

 

さらにいうと

買った直後が

一番価格が下がりやすいんです(>_<)

 

居住期間が短い場合は

価格が下がりやすい時期に売却することになりますΣ(゚Д゚)

 

かなり損をすることになりますよ( ノД`)シクシク…

それなら借りた方が良いですよね(^^)/

 

居住期間が長い場合は

価格の下がり方が緩やかになっています(^^)/

 

家賃のことを考えれば

充分に元を取れるかもしれません(^^♪

それなら買った方が良いですよね(^^)/

 

買う?借りる?

売買専門の不動産屋さんは

買う事を進めてきます(>_<)

賃貸専門の不動産屋さんは

借りる事を進めてきます(>_<)

 

でも

どちらが得かどうかは?

簡単には判断できないんですよ(^^)/

 

  • 地域に将来性はあるのか?
  • 親族に財産を残したいのか?

などなど

判断するポイントはとても複雑なんです(>_<)

 

それを判断するのは不動産屋さんではありません( 一一)

あなた自身です(^^)/

 

不動産屋さんの言葉を鵜呑みにして

簡単に判断しないことがとても大切なんですよ(^^)/

 

今日も記事を読んで頂いてありがとうございます(^^♪

それではおよるりんです( ˘ω˘)スヤァ

判断基準をしっかり持とう(^^)/

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