日本の不動産業界の先行きを不動産屋社長が予想してみる!

日本の不動産業界の先行きを不動産屋社長が予想してみる!

ブログ連続更新

259日目です(^^)/

 

不動産業の経営者が集まると

『今後不動産業界はどうなるんだろう?』

そんな話題で盛り上がることがあります(^^♪

 

衣食住の

『住』は無くなりようがないから大丈夫(^^)/

そんなふうに考える

楽観的な人

 

『どんどん廃れていくんじゃないかな( ノД`)シクシク…』

そんなふうに考える

悲観的な人

 

に分かれます(>_<)

ちなみに私は

悲観的な人です( ;∀;)

日本の不動産業界の先行きは一体どうなるのでしょうか?

 

私が悲観的に考える3つの要素

どうして私が悲観的なのか?

それは

日本の不動産業界に大打撃を与える

3つの要素

があるからです(>_<)

  • 人口が減っていく
  • 不動産の価格が下がっていく
  • 技術の進歩によって仕事の仕方が変わる

 

人口が減っていく

みなさんご存知のとおり

日本は猛烈なスピードで

少子高齢化

が進んでいます( ノД`)シクシク…

 

それにともなって

日本の人口はみるみるうちに

減っているんです(>_<)

 

人が少なくなったらどうなるのか?

不動産を購入する人が減っていきますよね( ノД`)シクシク…

不動産業界にとって大打撃です(>_<)

 

不動産の価格が下がっていく

みなさんは

価格がどのように決まっているかご存知ですよね(^^)/

価格は

需要と供給

で決まります(^^)/

 

人口が減っていくことによって

空き家が恐ろしい勢いで増えています(>_<)

2018年10月時点で

空き家率はなんと

13.6%👀

10軒に1軒以上が空き家なんです(>_<)

 

さらに2022年になると

生産緑地

として指定されている

全体の8割の

農地が宅地

として開放されます(>_<)

 

つまり

供給が大幅に増えるんです(+o+)

 

需要が少なくて供給が多い

不動産の価格は大きく下がることになるでしょう(>_<)

 

不動産業

は仲介手数料が大きな収入源です(^^)/

※この記事では仲介について書いてます

仲介手数料は取引価格に対して

3%+6万円(税抜)

※取引価格が400万円を超える場合

と法律で決まっていますので

不動産の価格が下がることで大打撃を受けるんです(>_<)

 

技術の進歩によって仕事の仕方が変わる

一昔前の不動産業といえば

FAXが主流でした!

TELが主流でした!

訪問が主流でした!

現地看板が主流でした!

不動産を買う場合も

不動産を売る場合も

不動産屋さんは大活躍できたんです(^^)/

 

でも今は

※2020年4月3日の記事です

不動産業の仕事も大きく変わってきたんです(>_<)

FAXやTELから

メールやLINEやSNSへ

訪問や看板から

不動産ポータルサイトやメルカリやジモティへ

 

不動産業に従事していない人でも

比較的簡単に

不動産を

見つけたり売ったり

出来る時代になったんです(>_<)

 

昔ながらの仕事の仕方をしている不動産業者にとっては

大打撃なんです( ノД`)シクシク…

そもそも将来的に

不動産業者の存在意義が薄れていくかもしれません( ノД`)シクシク…

 

不動産業界の先行き

というわけでこの先

不動産業界の先行きはますます不透明になっていくでしょう(>_<)

 

そんな中でも

生き残っていかなければなりません(^^)/

不動産業界で生き残るためには

大きな資本を持つ?

いえいえ資本なんて

そんなに簡単に持てないですよね( ;∀;)

 

さらにいうと

大手不動産業者でも

軒並み苦戦が強いられるはずです(>_<)

 

とにかく真面目に頑張る?

いえいえ真面目に頑張ってなんとかなるのなら

そんなに簡単なことはありません(>_<)

 

生き残りの方法はただ一つ

世の中の

変化に対応

することなんです(^^)/

 

未来を完全に予測することは

難しいことです(>_<)

予測は必ずしも当たるわけではないですからね( ;∀;)

 

予測出来ないなら割り切って

その場その場で

スピード感を持って

対応していく(^^)/

 

変化を嫌がっていたら生き残れません(T_T)

変われない不動産業者が淘汰されていきます(>_<)

非常に厳しい時代に突入しました( ノД`)シクシク…

 

今日も記事を読んで頂いてありがとうございます(^^♪

新しい記事を楽しみにしていてくださいね(^^)/

時代の変化に対応できない不動産業者は生き残れない( ;∀;)

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少子高齢化(>_<)