不動産を売却する時の媒介契約の種類は3つ!どれを選べば良いかを不動産屋社長が解説

不動産を売却する時の媒介契約の種類は3つ!どれを選べば良いかを不動産屋社長が解説

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268日目です(^^)/

 

不動産を売却する時

不動産業者と

交わす書類があります(^^)/

それは

媒介契約

です(^^♪

 

媒介契約って何👀!

そう思う人も多いですよね(>_<)

 

簡単に言うと

『この不動産を〇〇円で売ってきてね(^^♪』

っていう約束のことなんですよ(^^)/

媒介契約の種類は3つ

みなさんご存知でしょうか?

媒介契約には

3つの

種類があるんです(^^)/

以下順番にご説明させて頂きますね(^^♪

 

専属専任媒介契約

特定の不動産業者に仲介を依頼し

他の不動産業者に重ねて依頼することができない契約です(^^♪

依頼を受けた不動産業者は、依頼主に対して

1週間に1回以上

の頻度で売却活動の状況を報告する義務があり

目的物件を国土交通大臣の指定する

5営業日以内

に流通機構に登録しなければなりません。

依頼主は、自分で購入希望者を見つけることはできません。

 

専任媒介契約

「専属専任媒介契約」と同じく

特定の不動産業者のみに仲介を依頼する契約です。

不動産業者は、依頼主に

2週間に1回以上

の頻度で売却活動の状況を報告する義務があり

目的物件を国土交通大臣の指定する

7営業日以内

に流通機構に登録しなければなりません。

依頼主は、自分で購入希望者を見つけることができます。

 

一般媒介契約

複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼することができる契約です。

不動産業者に報告義務はなく

依頼主も自分で購入希望者を見つけることができます。

 

おぉ~👀!

なんだか難しそうですね(>_<)

簡単に説明すると

不動産業者からの縛り

が一番強いのが

専属専任媒介

 

二番目が

専任媒介

 

一番縛りが弱いのが

一般媒介

 

なんですよ(^^)/

 

媒介契約はどれを選べば良い?

売主さんからよく質問をされるのが

『媒介契約はどれを選べば良いですか?』

って質問です(^^♪

 

答えは

どれでも良いです(^^)/

※あくまで一意見です

 

でも

お願いがあります(^^♪

それぞれの内容をしっかりと

理解してくださいね(^^)/

 

なぜなら

選ぶ種類によって

損をすることもあるからです( ノД`)シクシク…

 

不動産業者によって勧めてくる媒介契約が違う?

意外に知られていませんが

不動産業者によって

勧めてくる媒介契約が違うんですよ(^^)/

 

私が住宅メーカーから転職して最初に入社した

中堅不動産業者F社は

専属専任媒介

にこだわってました(>_<)

鬼軍曹のような店長が

『専属取れなかったら許さん( `ー´)ノ』

みたいな感じで営業を脅してたんです(笑)

 

私が2年半務めた

超大手不動産業者M社は

専任媒介

にこだわってました(>_<)

入社した時に

『どうして専属専任にしないんだろう?』

って思ったのですが

 

その理由は

会社のブランド力で

売却不動産が沢山集まるから

1週間に一度の報告だと大変(>_<)

2週間に一度の報告の方が楽だよね(^^♪

っていうのが本音だったようです(笑)

 

ちなみにほとんどの不動産業者は

専属専任媒介か専任媒介

を勧めてきます(^^)/

 

理由は分かりますよね(^^♪

この2つは

他の不動産業者に重ねて

依頼することができない契約

だからです(^^)/

 

一般媒介

だと他の業者も販売活動を行うことが出来ます(>_<)

 

もしも他の不動産業者が

買主さんを見つけてきたら

一円にもならないんです( ノД`)シクシク…

 

せっかく

販売活動するんなら確実に

お金に結び付けたい(^^)/

それが不動産業者の本音なんです(^^♪

 

媒介契約を結ぶときの注意点

あなたの大切な不動産(=資産)

適正な金額で売却したいですよね(^^)/

 

媒介契約の種類によって

契約を結ぶときの注意点が変わってきます(>_<)

 

専属専任媒介・専任媒介の場合の注意点

専属専任媒介・専任媒介で任せる場合は

こころから

信頼できる不動産業者

に任せましょう(^^)/

 

なぜなら

なかには物件情報を隠したり、公開していたとしても

他の不動産業者には

『商談中です😎』

なんていって高く売却出来るチャンスを

台無しにしたりする不動産業者もいるからです( ノД`)シクシク…

 

理由は簡単(^^♪

買主さんからも

仲介手数料が欲しいからです(>_<)

他の不動産業者に買主さんを見つけられると

売主さんからしか仲介手数料がもらえませんからね…

 

一社にしか任せない

ということは

その一社が物件をコントロール出来るってことなんです(>_<)

 

最近はそんな悪徳不動産業者は減りましたが

残念ながらいまだに

不誠実な不動産業者

は存在しているんです( ノД`)シクシク…

 

一般媒介の場合の注意点

一般媒介で任せる場合は

任せる不動産業者の数

に注意しましょう(^^)/

 

あくまで一意見ですが

最大でも

3社まで

をおススメしてます(^^♪

 

沢山の不動産業者に任せれば高く早く売却できるのか?

答えは

NOです(>_<)

 

その理由は

どの不動産業者も同じような販売活動を行います(^^)/

ということは

沢山の不動産業者に声を掛けてもそんなに変わらないんです(>_<)

 

むしろ

同じ不動産があまりに多くの不動産業者から

ネットや看板等で広告されていると

 

どんなに良い不動産でも

『あれ👀!売れないから、あちこちに頼んでいるんじゃないの?』

なんて勘違いされてしまうんです(>_<)

 

あまり入居者がいないアパートほど

沢山の不動産業者の看板がフェンスなどについてますよね(>_<)

それを見ると

なんだか

入居する気が失せますよね?

それと同じことなんです(>_<)

その他の媒介契約を結ぶときの注意点

その他にも媒介契約を結ぶときの注意点があります(^^)/

 

ある意味一番大切なのは

媒介契約を交わす前に

媒介契約の内容を説明しない

不動産業者とは付き合わないこと

です(^^)/

 

あとは

担当者の

熱意や販売活動の内容

をしっかり吟味することが大切になります(^^)/

 

どの業界でもそうですが

最後はやっぱり人ですよね(^^♪

 

  • 良い不動産業者
  • 良い担当者

と出会うことが出来て

あなたの不動産売却が大成功しますように…

 

今日も記事を読んで頂いてありがとうございます(^^♪

新しい記事を楽しみにしていてくださいね(^^)/

最後はやっぱり人です(^^♪熱意のある不動産業者に任せましょうね(^^)/

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