DINKs(ディンクス)

DINKs(ディンクス)

みなさん当ブログを読んで頂いてありがとうございます(^^♪

今回の記事で187記事目です(^^)/

題名は『DINKs(ディンクス)』

考え方は人それぞれです(^^♪

これからの時代この選択をする夫婦も増えていくかもしれませんね(^^)/

 

DINKsとは

みなさん

DINKs(ディンクス)って言葉を知っていますか(^^)/

DINKsとは

共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観のことを指すアクロニム。

Double Income No Kids(2収入、子供なし)

の頭文字などを並べたもの。Dinkyともいう。

意識的に子供を作らない、持たない

という考え方や価値観を指すため

結婚してまだ日が浅く子供がいない夫婦や

何らかの事情により子供を持つことが出来ない夫婦などは通常、DINKSには含めない。

英語では、頭文字のみを並べsを付けず、Dinkと表記する。Dは、Dualと表記することもある。

※ウィキペディア参照

意識的に子供を作らない👀!

 

う~ん(+_+)

私にはちょっと理解できない(>_<)

でも

夫婦が考えた上での選択を最大限尊重したいですね(^^)/

 

生まないという選択

少子高齢化が進む日本(>_<)

このままではマズイ( ノД`)シクシク…

なんとか対策をしなければ…

 

そんな流れの世の中で

『子どもを沢山作りましょう<(`^´)>』

なんて上から発言をする政治家もいます(+_+)

 

でも

生まないという選択

をする理由は?

そこが一番重要なんですよね(^^♪

 

DINKsを選ぶメリット

何らかのメリットがあるからこそDINKsを選ぶんですよね(^^♪

というわけで

私なりに

DINKsのメリットを2つ考えてみました(^^)/

※あくまで一意見です

  • お金が自由に使える
  • 時間に余裕が出来る

 

お金が自由に使える

ベネッセ教育情報サイト

によると出産から

22年間

の養育費は

平均総額約1,640万円!

みたいです👀

 

しかも

この金額には

教育費は含まれていません(>_<)

 

教育費は子どもの進路によってずいぶん違いますが

高校まですべて公立、大学は国立の場合でも

教育費は約1,000万円

かかるんです(+_+)

私立だったら

その倍以上”(-“”-)”

 

合計すると子ども一人で

最低

2,500万円以上

二人なら

5,000万円以上

恐ろしい金額ですね(>_<)

 

DINKsを選ぶことでこのお金を自由に使える(^^♪

確かに大きなメリットかもしれませんね(^^)/

 

時間に余裕が出来る

私には二人子どもがいます(^^♪

息子も娘もアグレッシブ!(^^)!

休日は

『どこか連れてってぇ~(^^)/』

ってせがんできます(笑)

※これはこれで嬉しいんですけどね…

 

本当は自分のやりたいことをしたい(>_<)

妻と二人でデートしたい(>_<)

そんな風に思うこともあります(^^♪

 

そう考えると子どもがいないことで

時間に余裕が出来ることは大きなメリットかもしれませんね(^^)

 

DINKsは増えていく

もちろん子どもがいないことによる

デメリットもいくつかあると思います(>_<)

  • 老後の介護は大丈夫かな?
  • 周りの人に『子どもはいつ作るの?』なんて言われないかな?

 

でも

そんなデメリットよりもメリットに魅力を感じる人たちは

これから増えていくんじゃないでしょうか(^^)/

※個人的には悲しいですが…

 

DINKsが増えていくと

社会が変わります(^^♪

  • ファミリーカーが減ります(>_<)
  • 持ち家の人が減ります(>_<)
  • 家が小さくなります(>_<)
  • 少子高齢化が進みます(>_<)

 

私の本音は

子どもが増えて欲しい(^^)/

でも

今の日本で安心して子どもが育てられるのでしょうか?

 

『本当は子どもが欲しい(>_<)』

そう思っている夫婦が

日本の将来への不安

が理由でDINKsを選んでいるとしたら…

とても悲しいことですね( ノД`)シクシク…

 

今日も記事を読んで頂いてありがとうございます(^^♪

それではおよるりんです( ˘ω˘)スヤァ

DINKsを選ぶ本当の理由は?

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